ケノンの口コミを見たら、「痛い」という声がけっこうあったけど、どれくらい痛いんだろう。

ケノンは口コミ数を多く獲得しているので、痛みに関する口コミも一定数あって目立ちますよね。

脱毛と聞くと、「痛みがある」というイメージを持つかたが多いと思います。

ここでは、ケノンを1年間使用した感想を、「痛みはあったか」「レベル○なら痛くないか」「肌トラブルはなかったか」などの点から紹介していきます!

この記事でわかること
・ケノンにはどんな悪い口コミがあるか(痛み・肌トラブル関連)
・【体験談】ケノンの脱毛の感覚・痛み・肌トラブル
・悪い口コミは本当かどうか
・痛みや肌トラブルを減らす方法

      

ケノンの痛みに関する口コミ

ここでは、痛みや肌トラブルに関する口コミを集めました。

個人的には照射レベル7あたりが限界で、それ以上だと輪ゴム鉄砲で撃たれたような痛みでとても耐えれないです(笑)vioあたりはレベル6くらいが限界ですね…レベル10はかなり痛いと思います。

痛みはレベル10でもパチっと弾かれたような軽い痛み。冷やすの忘れた時は痛かったです!

痛みに関する口コミについてさらに詳しく知りたい方はこちら↓
〔関連記事〕脱毛器ケノンの口コミ【痛みはある?レベルいくつから痛い?肌トラブルは起きる?】

多かった口コミは、
✔️照射レベルが高いと痛い
✔️冷やさずに照射すると痛い
✔️ホクロにうっかり当てると痛い
などです。

ここからは、ケノンを実際に使ってみた結果、これらの悪い口コミは本当か、痛いとしたらどのくらい痛いのか、について話していきます。

ケノンを1年間使ってみた感想

ケノンを1年間使ってみた感想

1年間ケノンを使用したことのあるMさんに、ケノンの痛みや肌への影響について詳しく教えていただきました。

Mさん
身長:155cmほど 体型:標準
毛質・毛量:標準(部位により太め) 肌質:やや乾燥肌
ケノン使用前のムダ毛処理:シェービングのみ、脱毛経験なし

ケノンの脱毛はどんな感覚?

光を当てた時の感触について聞きました。

パチッとじょうぎで弾かれるような感覚です。たまに「パチッ」という音も聞こえることがあります。

パワーはいくつで使用している?

ケノンは、照射するときに光のパワーをレベル1〜10まで調節できます。パワーは高い方が脱毛の効果が強く出るのが一般的です。

しかし、高いレベルで痛みを我慢しながら照射するよりも、自分に合ったパワーで無理なく使うことお勧めします。

最初は弱いパワーから始めて、「もう少しパワーレベル上げれそう!」と思ったら少しずつ上げるようにしましょう。

始めて使う時は怖かったので、パワーのレベル5から始めました特に痛みは感じなかったので、徐々に上げてレベル10で使用しています。(顔やVラインはレベル8でしています。)
日によっても痛みの度合いが違うので、2回目以降も、最初はレベル7.8から始めています。

Mさんの場合、基本的にはレベル10で使用しても問題ないようですが、顔やVラインなどの皮膚が薄くデリケートな部分は、念のためレベルを下げているようです。

痛くないの?

パチッとなるけど痛いまではいきません。レベル10だと、部位によっては痛いですが冷やしてから使用するとほとんど痛みがありません!しっかり冷やさないままレベル10で照射したとき、脇や太腿の付け根が痛いです。

最大のレベル10なので、かなりのパワーで痛いと思いきや冷やしていれば痛くないとのことでした。冷やさないと、皮膚が薄い部分が痛むようなのでしっかり冷やしてから使いましょう。

また、痛くないとはいうものの「パチッ」となる感覚はあるようなので、その感覚が苦手な方は痛いと感じやすいかもしれません。

痛みを感じやすい部分

痛みを感じたことがある部位は、脇やVライン、頬などです。また、ヒザ下や骨盤の近くも痛く感じたことがありましたが一瞬です。
ホクロも大きいと光を当てた時にとても痛いので絆創膏で隠しています。

家庭用脱毛器に限らず、光脱毛やレーザー脱毛は骨張った部分への照射では痛みを感じやすくなっています。無理をせずに、ちょうど良いパワーで冷やしながらの照射をしましょう。

また、皮膚が薄い部分剛毛の部分も他の部位より痛みを感じやすいです。

肌トラブルについて

顔は少しだけ赤くなります(血色が良くなったような色)が、10分ほど経つと赤みは引きます。
乾燥肌なので、使用後はすぐに化粧水などで保湿しています。

光脱毛では、Mさんのように肌が赤くなってしまったり、痒みが出たりすることがあります。通常は1〜2日ほどで治るので心配はないです。しかしそれ以上長引く場合は皮膚科に診てもらう必要があります。

ケノンの口コミでは、悪い口コミのうちの2割ほどの方が肌トラブルがあったようです。ほとんどの方はすぐに元に戻るようでしたが、中には赤い発疹のようなものが出て病院に行ったという口コミも14万件のうち数件ほどありました。

普段化粧品や機械によって肌荒れが起きやすい方は、ケノンの肌トラブルのリスクをしっかり考慮すると良いですね!

肌質の変化について

ケノンの口コミには「肌がツルツルになった!」「すべすべになった」など肌質が良くなったという口コミが多いですが、実際にはどうなのでしょうか?

美肌効果は特に感じなかったですが、腕や脇の毛穴が目立たなくなったので色白に見えるようになった気がします。(通常のカートリッジを使用した場合)

今までシェーバーで毛を剃っていたため、肌触りがざらざらでしたが、ケノンで脱毛をすると毛が柔らかくなり、肌触りも改善されたようです。

毛穴が目立たなくなる、というのはシェービングではできないことなので、ケノンのメリットと言えます。

悪い口コミは本当だった?

Mさん個人の感想を紹介してきました。Mさん

最初に紹介したケノンの悪い口コミの中で、痛みや肌の問題に関する口コミにはこんなものがありました。

・照射レベルが高いと痛い
・冷やさずに照射すると痛い

痛みの感じ方は人それぞれですが、Mさんは肌を冷やさないで照射をすると、痛みを感じるようでした。

しっかり冷やすことでレベル10でも痛みなく照射できていました。しかし、「パチッ」という感覚はそのまま感じるため、その感覚が苦手な方は痛いと感じてしまうのだと思います。


ほかにもこんな口コミがありました。

・ホクロにうっかり当てると痛い

これは、Mさんも同様で、ホクロに当てるとかなり痛いようです。そのためホクロは避けて照射するようにしましょう。また日焼けしている部分も、ホクロと同様に痛みを強く感じやすいです。

痛み・肌トラブルなくケノンで脱毛するには

痛みは人によって感じ方が違うとはいえ、痛みを気にせず脱毛をしたいですよね。

ケノンが痛いと感じている人の多くは、肌をしっかりと冷やしていなかったり、剛毛の部分にそのまま照射していたり、という原因があります。

そこで、最低限気をつけた方が良いことがこちらです

POINT

✔️ 部位ごとに、低いレベルから始める
✔️ 照射前に数秒肌を冷やす
✔️ 剛毛は毛足を短く切ってから照射する
✔️ ホクロはシールなどで隠す
✔️ 照射後はすぐに保湿する

「低いレベル」はできればレベル1から始めましょう。慣れると、平均的にレベル8で痛みがなく使用できるようです。顔やVIOは腕や脚よりも低いレベルで打っている方が多いです。

また、保冷剤で照射の直前にその部分を冷やすことで、痛みを感じにくくすることができます。敏感肌の方、乾燥肌の方は化粧水で保湿をしてから照射をすることをお勧めします。

ケノンを使いたいだけなのに、こんなに注意点があるの?めんどくさい・・

と思う方もいると思いますが、これをしないと痛みを強く感じたり、肌トラブルにつながったりすることもあります。

そのため、できるだけ✔️項目は気を付けましょう。

それでも、なるべく手間をかけたくないという方は、脱毛サロンで脱毛することをお勧めします。サロンならスタッフさんが、冷やしたり、保湿をしたり、その人の毛質・肌質に合わせて照射のパワーを調節してくれたりします。

今回はMさんに痛みについての体験談でしたが、ケノンの効果についても詳しく教えていただいたので、参考までに↓